日暮里駅を降りて、坂を登り切ったところにある「延命院」
きちんと掃き清められた境内は、足音が響くような感じ。
入口の網戸になってる引き戸をあけると
開け放たれたふすまや窓で、冷房もないのにひんやり
壁にかかっている絵や書を見てると、静かに暑さがひいていきます
ここには都指定天然物の樹齢600年以上、太田道灌が生まれる前から
あるというシイの木があります。
以前は、この倍くらい枝振りがあったようですが
幹の部分が老朽化してしまい、今は支柱で支えている状態
ぽっかりあいて、空洞になってしまったところから
出ている新しい枝
ここからまた大きくなっていくんですね〜
すごい生命力です
荒川区西日暮里3-10-1